写真からドット絵を作る
写真をもとに、レトロなアイコンやゲーム風ポスター、カバー画像を作れます。このドット絵コンバーターは画像を四角い色のセルで描き直します。ピクセルを筋状に並べ替える加工とは異なります。Canvas 2Dによる処理はブラウザ内で完結し、写真をアップロードしません。
- 写真をドロップ、貼り付け、またはクリックして選びます。
- Pixel Crushを選択。Detailを下げると大きなブロック、上げると細かい表現になります。IntensityとContrastで仕上げを調整します。
- ウォーターマークなしのPNGを保存。長辺は最大1400pxで、それより小さい画像は元のサイズを保ちます。
4種類のレトロ表現
- Pixel Crush:四角い色のブロック。RGB各チャンネルを5段階に減らしてピクセルアート風にします。
- Tessera:写真の色を使い、タイルの間に隙間を入れるモザイク。
- Studwork:丸い突起のあるブロック玩具風の表現。
- Bitgrain:Bayer方式の規則的なディザで色数を減らし、ドット模様を加えます。
Pixel Crush、Tessera、Studworkは各領域の平均色を使い、BitgrainはBayer行列で規則的なサンプリングとディザを行います。Detailはセルの大きさ、Intensityは元画像との混合率を調整します。適用できるフィルターは一度に1つです。「8-bit」は見た目の説明で、固定256色やゲーム用スプライト形式を保証しません。2色の表現には1-Bitディザ変換ツールのGrainフィルターをお試しください。







